ドラムやバンド演奏を録音しよう

録音について

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録音するのもライブと同じくらいおもしろい

バンドを組んだらやっぱりライブをやらないと意味がありません。こそこそ部屋で引きこもりながら?ガンガン練習してそんな素振りを見せずにお客さんの前で演奏してみんなで音楽を楽しむのはスポーツなんかでは味わえないものです。

それと同じくらい重要なのが録音です。特にオリジナルの曲を作ったりしたら周りの人に聞いてもらうためにCDなど形にしておく必要があります。ライブをやってお客さんがCDを買いたいという場合は素人やインディーズのバンドでもよくあることです。もちろん儲けられるという段階にいくには相当な努力が必要です。

お金どうこうやバンドとしての宣伝うんぬんはさておいて録音それ自体もおもしろいです。みんなでワイワイやりながら試行錯誤しながら形にするという事も1つ達成感のようなものがあります。また、ドラムの練習なんかでは音のズレがないかも録音すればわかるので録音機材なんかをもっていて損はないと思います。持ち曲が増えてきたらアルバム構成なんかもできるようになってくるので録音もどんどんやっていきたいところです。

録音機材、方法について

●MTR(Multi Track Recorder)

マルチトラックレコーダー、通称エムティーアール。録音した音を重ねることができる。例えば4トラック(記憶できる数)のMTRであればギター、ベース、ドラム、ボーカルとの4パートをそれぞれ録音することができる。その別々に録音した音を最後に重ねることが可能。

一昔前はカセットテープのMTRが主流だったが現在はCDやメモリースティックなど幅広い種類がある。

●DTM(Desk Top Music)

デスクトップミュージックなので机の上で音楽を制作するの意。曲を構成するトラックごとの音源を作っていく音楽作成ソフトやその作成過程をいう。MTRを使用しなくてもパソコンに直接マイクをセッティングしてギターやドラムなどの音を取り込むことも可能

●DAW(Digital Audio Workstation)

DAWはDTMがトラックごとの音源を作っていくのに対し、曲が完成するまでの全てを行うことができるソフト(ミキシング、マスタリングetc)

スタジオでの録音マイクの配置やドラム、ギターなどの位置

http://players.music-eclub.com/beginner/?action=beginner_detail&id=302g:バンド録音のセッティングについてのページ

いざスタジオに入って録音しようと思っても、機材の配置やマイクの位置が悪いと良い録音ができません。上記ページにバンド(ドラム、ギター、ベースの基本構成)で録音するときの配置図と解説がなされているので興味がある人はチェックしてみてください。

本当に趣味の範囲でなく「人に売る」というレベルで考えている人は録音についての専門家の人から教わる必要があると思います。ドラムにしてもライブと録音では同じ叩き方ではまずいだろうし、フレーズも録音専用のにしないと録音した曲には合わない場合もあります。その辺の知識を学ぶのには個人では限界があるかと思います。

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